6.公演企画案内

雅楽ブーム
好評を博した雅楽公演と新しいプログラム
 

 公  演

雅楽〜日本音楽の源流〜は、本雅楽入門としてプログラム構成され、管絃と舞楽の2部構成。宮内庁式部職の先生の解説を交え、雅楽を理解しやすく楽しんでいただけます。 (公演実績:前橋市民文化会館、草加市文化会館、大田区民会館他多数)

雅楽〜源氏物語〜は、日本が世界に誇る王朝文学「源氏物語」の文中に「雅び」のエッセンスとして点在する雅楽、舞楽を抜粋し、21世紀に源氏物語を観る、聴くと題してプログラム構成される。解説付     (平成13年度より開催予定)

舞楽〜還城樂(げんじょうらく)物語〜は、華麗なる4つの舞楽(蘭陵王・還城樂、抜頭、納曽利)で舞台構成された室町時代の説話。作者不明のこの物語、平成の世に問う、ふさわしい内容で華麗に舞台展開される。口語訳された「語り」は、どなたにも理解できるよう物語は進み、感動の舞台芸術に仕上がっている。(公演実績:朝日新聞社主催有楽町朝日ホール)*上記の公演は東京樂所(とうきょうがくそ)「宮内庁式部職樂部が中心になって設立された最大規模の雅楽演奏団体」によって開催されます。地域によっては天王寺雅亮会にて開催されます。

講演会及び同時開催

デジタル大判 プリント

「雅楽21」展

 

 

 

関連講演会及び公演

講演会〜日本音楽の源流・雅楽〜は、大宝律令1300年記念として宮内庁式部職の多 忠輝、岩波 滋先生と音楽プロデューサー野原耕二が雅楽の歴史、分類、形而上学を最新デジタル技術でスライド展開を交え楽しく講演する。(講演日によっては、講演者が変更する場合もあります。)

デジタル大判プリント「雅楽21」展では雅楽、舞楽の装束、面などを約20点展示する。最新デジタルプリント技術は日本の伝統文化を最精密に表現し、装飾美術の最たるものを間近に楽しんでいただきます。

(展示内容:2,000mm×1,100mm 約20点 

スペースに合わせ展示可、展示期間約1週)

デジタル協力:テクノギャラリー・インターナショナル

講演会〜正倉院の響き〜は、プレ雅楽の音楽・古代シルクロードから流入した外来音楽は東の終着駅「日本」に大量の音楽文化を蓄積させた。正倉院に伝承された楽器を復元(国際交流基金循環するシルクロード事業)し、古代の音の概念をレクチャー。復元箜篌(くご)、方響(ほうきょう)の演奏、世界最古の譜面・正倉院琵琶譜の解説。音楽プロデューサー野原耕二が東西文化比較論で展開する。

(講演及び公演実績:古都奈良の文化財・世界遺産登録記念事業、NHKラジオ深夜便、埼玉会館友の会文華女子高等学校、公文協アートマネージメント2000・2001年、調布ケーブルTV、愛媛県立博物館、など多数)

*公演実績は平成12年度開催を中心に記載いたしました。

 

お問い合わせ先

企画・構成 野原耕二(音楽プロデューサー)

TEL03−3461−0441 FAX03−3461-0446

e-mail: s-nohara@yc4.so-net.ne.jp