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上映と演奏会のご案内 |
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第20回<東京の夏>音楽祭2004
The 20th Anniversary
of Tokyo Summer Festival
アリオン音楽財団 http://www.arion-edo.org/
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8/4 [水] 7:00p.m. |
紀尾井ホール |
03-5276-4500 |
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<上映と演奏>
いま 石井眞木を語る
To the Memory of
Maki Ishii
アリオン音楽財団の紹介Webページ |
◎東洋と西洋をつなぐスケール感あふれる作品を残した石井眞木。
昨年4月に他界した作曲家の創作活動を、演奏・上映・回想談で振り返る |
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上映 |
『坂口安吾原作 桜の森の満開の下』
NHK「芸能花舞台」(1998.1.31放送)より
作詞:垣田 昭 作曲:石井眞木 振付:七世 藤間勘十郎
出演:中村雀右衛門 豊竹呂大夫 |
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お話 |
「石井眞木との出会い」
中村雀右衛門(歌舞伎俳優/人間国宝)
聞き手:渡辺 保(演劇評論) |
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演奏 |
石井眞木:遭遇I番
三橋貴風(尺八) 一柳 慧(ピアノ)
石井眞木:モノクローム
林 英哲&英哲風雲の会(太鼓) |
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座談 |
「石井眞木 追悼」一柳 慧 林 英哲 江戸京子
司会:船山 隆 |
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全席指定 S:\3,800 A:\2,800
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● アリオンチケットセンター : TEL:03-5465-1233
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作曲家 石井眞木
2003年4月8日(火)午前0:53急逝
自ら存分に音楽のお仕事をされながらも、
いろいろな新しい取り組みをされることで、
クリエイティブな仕事の何たるかを
常に言外に示し続けてこられた先生が、
こんなにも急に逝ってしまわれました。
筆舌に尽し難くつらく悲しい事です。
微力ではございますが、
先生の業績を振り返り、讃えながら、
先生ご自身が構成されたこのWebページを
時間をかけて拡充してまいる所存です。
全体のプロデュースを手がけていただいております、スタジオノハラの野原耕ニ氏を
はじめ、関係者の皆様、ファンの皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
メールアドレス :
makiishii@technogallery.com
株式会社 テクノギャラリー・インターナショナル
代表取締役 渡部雄助
平成15年4月14日 |
石井眞木の世界

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東京は「初日の出」が雲に遮られて見えませんでしたが、無事に年が明けました。
ご健勝のこととお慶び申し上げます。
私事で恐縮ですが、昨年は一月に十年振りに「水炎伝説」が芸大新奏楽堂で再演されて以来、五月、恩師の伊福部昭先生の「米寿コンサート」の後一夏はベルリンでした。後半の十月は「国際和太鼓コンテスト」の審査委員(大太鼓、組太鼓のための課題曲も作曲)、十一月、上海、北京の交響楽団で、「遭遇II番」(雅楽:天王寺樂所雅亮会)、「人間如夢(じんかん
ゆめのごとし)II」(朗誦:濮存像)等を指揮しての中国初演、12月には亡父の「石井漠没後四十年記念公演」と続きましたが、お蔭さまで全て満足のいく、充実した内容、成果だったと自負できるもので、良い年を過ごす事が出来ました。そればかりでなく、芸術の先達から、或いは新しい芸術的エネルギーに溢れる中国の芸術家たちからも数多くを教えられました。齢六拾数年を経ても、まだまだ学ぶ事は少なくないです。
今年は昨年とは違った意味で良い年になりたいものですが、どうも"ただただ作曲をする"という生活になりそうです。今、オペラと二つの交響作品の構想、作曲を始めたところです。初演は何年も先の事になりますが...。ただ、嬉しいことは、一月二十八日に、今度は三十八年振りに「絞首台の歌」(バリトン独唱、男声合唱、13奏者)が昨年一月と同じ芸大の新奏楽堂で再演されることです。縁起の良いことと、喜んでいる次第です。
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石井眞木
日本語オフィシャルサイト
Maki
Ishii Japanese Version Official Site
(
partially written in a Western language )
石井眞木監修によるWebサイト
(04/09/03
)
石井眞木
ドイツ語(英語)のオフィシャルサイト
Maki Ishii German
and English Version official Site 
(
2004/09/03
)
(C) 2001-2000 Maki Ishii
TechnoGallery International, Inc. |